松戸・船橋の空手は黎明拳舎!!

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段位審査規定

■段位審査規定 1993.6.26制定 2011.3.26改訂

第1条
黎明流空手道黎明拳舎に所属する館員の段位審査は本規定によって行う。

第2条
段位審査は、黎明流空手道黎明拳舎段位審査員(館長、師範、師範代)が原則として複数で行う。

第3条
昇段審査の受審は、館長、師範の推薦によってその資格を得る。

第4条
昇段の推薦を受けた者は、速やかに与えられた課題の昇段論文を館長に提出する。

第5条
昇段審査受審者は所定の「昇段審査申込書」に記入・捺印の上、所定の審査料を添えて申し込むこととする。初段審査については審査料1万円とする。(段位認定証、ネーム入り黒帯が贈呈されるものとする。)二段以上の審査料は級位審査料と同額とする。

第6条
初段受審の際は、術技全般の審査と、「黎明」「ナイファンチ」以外の「得意型一型」と「ナイファンチ初段」を指定型とする。

第7条
二段受審は、初段受審時と別の「得意型一型」と「ナイファンチ二段」を指定型とし、初段時よりの心技・術技の向上をみる。
受審資格は初段取得後2年以上の修行年数とする。

第8条
三段受審は、新たな「得意型一型」と「ナイファンチ参段」を指定型とし、空手持論での理解度、指導性等を合わせみる。
受審資格は二段取得後3年以上の修行年数とする。

第9条
以後、四段、五段と上がるに従って「得意型」を一つずつ増やして行くが、術技総体に対する見識、指導者としての完成度が重視されて行く。四段受審資格は三段取得後4年以上の修行年数とする。五段は四段取得後5年以上、六段は五段取得後6年以上、七段は六段取得後7年以上、八段は七段取得後8年以上、九段は八段取得後9年以上、十段は九段取得後10年以上の修行年数を受審資格とする。また十段(最高位)は年齢70歳以上とする。

第10条
有段者は黒帯を着用する。

第11条
二段以上は「指導員」とし、指導員以上の有資格者は黒道衣の着用を認める。

第12条
五段以上で館長の允可を受けた者は「師範」称号を得る。三段または四段で館長の指名を受けた者は「師範代」資格を得る。

松戸・船橋の空手「黎明拳舎」
2011-04-05 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:reimeikensya
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